2015年 トルコイスタンブール旅行記

2015年にトルコ イスタンブールを訪れたのでその記録を残します。

当時すでに「トルコ?今治安大丈夫?」と言われている時期でしたが

テロはまだ起こっていないタイミングでした。

もうしばらくいけないと思うと残念。

 

トルコの印象は

①なんかカラフル

トルコ人トルコ語しか話せないのにがんがん話しかけて助けてくれる。

③食べ物がおいしい

④猫がめちゃくちゃいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心を病むとヒールが履けなくなる

心を病むとヒールが履けなくなるって知ってました?

私は知らなかった!

 

諸事情で心のバランス崩して通院中です。

 

色々とできないこと、情緒不安定なことはもちろんあるんだけど一番びっくりしたのがヒールが履けない。

 

ちゃんとしてた頃は比較的意識してヒール履いてた。

このスカート丈はヒールじゃなきゃ変、あの街を歩くにはヒールでないと浮く、楽しみな予定があるからヒールを履く、など。

一応TPOにあわせていたというか。

 

ただ病気をしてからは8割スニーカー。

服も『スニーカーにあう服』を選ばざるを得なくてカジュアルスタイルに変わってる。

 

なんでかというと、単純にヒールを履いて歩き続ける気力がない。

よく鬱の人は日常の基本的な動作ができなくなるのが初期症状と言うけど(リモコンがとれない、お風呂入れない、歯が磨けない、着替えられない)私にとってはそれがヒールだったんですね。

 

履けてた時って『ヒールを履きたい(履かないと)>足の疲労感』

という、いわば気力で履いてたけど今はこの気力が全くないから足の疲労感に心がついていけないんですね。おそらく。

 

ヒールを履いて18時間稼働をしていたときが思い出せない。今は20分歩いただけでヘトヘト。

 

心を壊すとしくしくしちゃったり、死にたくなったり精神的な変化が目立ちがちだけどこういう変化もあるんだなって。

備忘のためメモ。

エストニア タリンはいいぞ 番外編

タリンの観光案内所近くにお気に入りの本屋さんがあって

そこで古いはがきが山のように売っている。

古書や、古いマガジンも。

 

そこで買ったものを記録しておく。

ちなみに1枚大体30円~100円くらい。

フランスとかの蚤の市だとこの倍以上するから、エストニアで大量購入しがち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サユミンランドールを見に行きました

ユミンランドールを見に行きました。


完全に乗り遅れての参加なので私の思ったことなんて数多のオタクが思ってそうだけど書きます。

 

まず感じたのは「さゆって21世紀日本に同じ次元に存在してるんだ」ってこと。
顔の小ささ、白さ、可愛さとか普段見てる人間の作りと違いすぎて映像とか画像で見るのが当たり前すぎて忘れてたけど同じ星に生きてるんだなって思いました。

 

視覚情報の華やかさに体がびっくりしてしまったらしく息を忘れてしまいました。

はじめて見た人みんなそうなるんじゃないかなってくらい刺激がつよかった。

 

目元がキラキラしてました。
目の中もキラキラしてました。
ダンスがもりあがってくると耳が真っ赤でした。
首を落す箇所とかは、背骨が浮いてました。
すらっとつやっとした足の中で唯一膝小僧はぼこぼこしてて人間なんだなって思いました。
手を伸ばせば触れられるくらいの距離に来てくれた時は、首を動かして左右にきょろきょろするときに髪もさらさら流れてました。栗色でした。

 

何より私の好きな女の子は世界で1番可愛くて美しいって胸を張って言えると確信しました。

 

正直復帰宣言してビジュアルが出てくる前は、さゆ太ってたりするのかな、ちょっとは劣化とか言われちゃうのかな、奇抜な髪型や化粧になってるのかな、大人になっちゃったかな、、、と、1ミリでも心配してた私を殴ってください神様。

 

さゆは私の心配をよそに2年間ずっと可愛かったし美人だったしおもしろかったし何よりファン思いだったみたいよ。

 

横浜とか武道館に比べたらちっさいちっさい箱の中、ひとりひとりと目をあわせようとしてくれて手をふってくれるさゆは、意思を持って人を喜ばせようとしてくれる女の子だった…可愛いお人形さんじゃないんだなってその時初めて気づきました。

 

 

さゆ、おかえり、ありがとう!!!

エストニア タリンはいいぞ。

エストニアの首都タリンに訪れた時の旅行記をまとめます。

何回も何回もまわりには言ってるんですが、エストニアは女子の旅行先として超おすすめです。

 

<概要>

  1. エストニアってどこ?:フィンランドの下。ロシアの左横。Google マップ
  2. どうやっていくの?:フィンランド経由で13時間くらいで行けるよ。
  3. 通貨は?:ユーロだよ。
  4. なんでそんなとこに?:興味があったから。

 

次に、エストニアとかいう無名国何が良いの?という点です。

①街並みにが絵本みたいでかわいい。旧市街地はどこを撮っても絵になるよ。

②IT先進国なのでWi-fiに苦労しない。旧市街地でもTwitterし放題。

③治安が良い。(ホームレスみませんでした。)

④日本人含めてアジア人があんまりいないからゆっくりできる。

⑤英語が通じる。

⑥かわいいカフェが多い。

⑦ごはんがおいしい。

⑧白人の中でもレベルの高い美男美女が多い。

⑨夏がベストシーズンだけど、冬に行くと比較的安く行ける。

雪化粧の街の景色も絵になるから私は冬に2回行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫に興味があるっていう話

家の近所にカフェがある。

カフェの話と見せかけて猫の話です。

 

 

諸事情で休職中で、暇を持て余しつつ家にいるとだめだーって時に最近よく利用している。

 

古民家改造してて、猫が2匹いるけど猫カフェじゃない。

住宅地にぽつんとあるから人もあんまりいない。

オープン時間や日が不定期だしSNSも更新されないけど、お店が家のベランダから見えるので、看板が出てたらやってるんだなと思ってふらっといける。

 

コーヒーが400円。

お客さんが私しかいない時がある。

ビニール袋をぶらさげていると、猫ちゃん①が興味があるらしく近づいてくれる。

香りの強いハンドクリームをつけると、距離を取られる。学び。

猫ちゃん②はしなーーっと胴体がながく日向ぼっこをしている。人間に関心があるように見えたことがない。

 

賃貸物件にしか住んだことがなくて動物を飼った事が無いので、自分以外の生き物が同室で自由にやっている、というのがこのことなのか!と20代後半になってはじめてわかる。

 

ますます猫が飼いたい。

インスタで苦手な人たちの話。

日常、気に入らないことや好みでないものなんてたくさんあるからそんなことにいちいちコメントしてたら人生が真っ黒になってしまうよね。

なので、普段気に入らないものについてはなるべく長文コメントしないようにしてるのですがどーーーしても気に入らないものがあるので記録します。

 

インスタの恋愛語り投稿が苦手。

暇だとインスタアプリの検索画面から色んな人の投稿見るんですけど、これが結構ある。

 
f:id:honeyyjp:20170324093214j:image

 

 

手書き文字やマンガで旦那との馴れ初めとか、浮気発覚時のエピソードとか、現在リアルタイムの恋愛模様を載せてる人いるけどシンプルに正気か!?と思う。

主な理由は

  1. 旦那との馴れ初めって身内でもどうでもいいなってことあるのに少女漫画風に自分で演出するって正気か?と思う。
  2. それにも増してリアルタイム恋愛報告(既読スルーされちゃいました、これからどうしよう、とか。最初の誘いはカジュアルに夜ご飯のお誘いがいいのかな、とか。)、相手の方の気持ち考えたらつらすぎる。もし私がいい感じになってる人とのコミュニケーションをインスタコンテンツにされてたら…と思うと病みます。
  3. 浮気体験漫画。結局素人の浮気案件ってドラマや漫画みたいにきっぱりしたエンディングがあるわけでもなく『ずるずる2番手として続いた』『自然消滅した』『今後スマホ管理など罰を用いて支配した』とかいうオチしかないのにわざわざ浮気をされたという事実をマンガにするの正気か?と思う。

 

私は基本的に自身のありきたりな恋愛エピソードをSNSに切り売りするのは断固反対です。

単純に信頼してる特定の異性にしか見せてない自分の顔を、その異性が積極的にコンテンツとして配信してる様がすごく嫌なんですよね。

 

SNSになんでも書いちゃうってことが異様なことだと気づいてほしいですね。

あの手の投稿ブームが少しでもなくなることを祈ります。